叡山電鉄

2008年11月 1日 (土)

叡電デオ600形ラストラン

11月1日、叡山電鉄に現存する唯一の吊り掛け駆動方式電車であったデオ600形(603・604)が最後の力走を披露してくれました。午前中は出町柳~八瀬比叡山口、午後からは出町柳~二軒茶屋間での運用ををこなし、夕暮れの中、出町柳~修学院での走行を最後に勇退しました。

一日の様子を追いかけましたので、報告します。

0811011 ▲一日の活躍を前に静かに回送(一乗寺~茶山)

0811012 ▲この日最初の運用は八瀬比叡山口行き(鞍馬山方面をバックに@三宅八幡~八瀬比叡山口)

0811013 ▲多くのファンを乗せ叡山本線を登る(三宅八幡~八瀬比叡山口)

0811014 ▲山並みをバックに出町柳を目指す(八瀬比叡山口~三宅八幡)

0811015 ▲普段は見られない宝ヶ池行き(岩倉~八幡前)

0811016 ▲懐かしい姿を最後に一目見ようと近所の人も集う(岩倉~八幡前)

0811017 ▲比叡山に連なる山並みを背に叡山鞍馬線を走行(八幡前~岩倉)

0811018 ▲岩倉駅を出発後、緑の中を抜ける(岩倉~八幡前)

0811019 ▲最後の1往復は、さよなら運転のヘッドマークが前面を飾る(岩倉駅)

081101a ▲次世代へ襷を渡す刻、迫る(比叡山をバックに@岩倉駅)

081101b ▲やわらかい夕日の中、最後の力走(一乗寺~修学院)

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